- 公立大学と私立大学には、国によって文脈上の違いがある
- 例:私立=予算に制約がある=雇用の安定に懸念がある(←これ自体が国によって異なる)
- 本論文の場合は、バングラデシュの大学が、ポジティブなシグナル(=Responsive Leadership)を発することで、雇用安定への認識をどう変えるかが焦点
- RL:包括的・倫理的なステークホルダとの関係を培うこと ⇔ Transformational Leadership(=主眼が、リーダー・フォローわー関係、フォロワーのパフォーマンス向上にある)
- 調査では私立大学ほどRLが顕著→雇用不安の緩和につながっている