2025/08/15

高橋真木子・矢吹命大 (2025)「研究推進支援機能を担う専門人材とその機能,評価に関する一考察:バウンダリー・スパニングという概念を用いて」『研究 技術 計画』40(1), 98-107

  • URAの仕事=大学の執行部、研究者、事務系職員とともに、大学組織がもつ研究資源を最大化するため、研究者や研究領域、研究組織の境界を越えて接続させること=バウンダリースパニング
    • イノベーションには組織の境界を越えたコミュニケーションが重要
    • ⇔ 異なる考え・言語ゆえにコミュニケーションが困難
    • → 効果的に行うために支援する個人・部署が必要