- 学生にGAIの使用を禁止したり取り締まることは学習につながらない
- 学習目標に応じてGAIの利用レベルを示すための枠組み
- 教員・学生の双方に透明性と指針を与えてくれる。
- レベル1:使用不可
- 学生自身の知識とスキルのみで課題を完成させる
- 対面同期の議論、口頭試問
- レベル2:アイディア出し・構造化の補助
- ブレストやアイディアの構造化にGAIを活用、最終成果物にGAIのコンテンツを含めてはいけない
- レポートのアウトラインを作成する、GAIで生成したアイディアについて議論する
- レベル3:GAIによる編集補助
- 学生自身が作成した文章の質向上のためにGAIを使用する、新たなコンテンツ作成には使わない
- 文章の推敲(推敲前と推敲後の両方を提出する)
- レベル4:タスク実行と人間による評価
- 課題の一部をGAIに実行させ、学生はその生成物に対する批判的な分析や考察を行う
- AIに特定テーマで文章を生成させ、その内容の正確性やバイアスを学生が評価・分析する
- レベル5:全面的なGAI活用
- GAIをコパイロットとしてつかう、課題遂行の全般にわたって協働的なツールとして使う
- GAIを駆使してソフトウェアや芸術作品を完成させる
https://leonfurze.com/2024/08/28/updating-the-ai-assessment-scale/
