- 情報ニーズの特定
- 関係者を特定してその意思決定を支援するための継続的な対話プロセスを指す。その過程で、国内外や個別機関の高等教育情報に精通して、データ、情報、政策に関する問いを投げかけ続けなければならない。
- データと情報の収集・分析・解釈・報告
- 技術的な側面。
- 計画と評価
- 大学のあらゆる計画と、認証評価はプログラム評価に関わる。データを形成的、総括的評価に活用する。
- データと情報の世話役として振る舞う
- 大学全体のデータ戦略に参画することであり、情報保全などのコンプライアンス活動を含む。また、データをアクセスしやすく活用しやすいものにする。
- 情報の産み手と使い手の指導
- データを収集したり分析する人の学習を支援し、情報の質向上に関与する。