2018/11/29

Hunkering down: Japan’s higher education sector

  • 大学の国際化は、国内のブランディングのためで、大学の国際化のためではない。
    • 真に国際化した大学の国内インパクトも小さい。企業も国際人よりも日本語を話せる留学生をほしがる。
  • 日本の大学職員=ハードワークなアマチュア
    • 40代以降の転職ほとんどなし。専門職は短期契約雇用。国立の上級職は素人官僚。私立大も文科省のマイクロマネジメント下。
    • 結果として新しい経営ができる人材が出てこない。
  • 日本の講義は受け身過ぎという批判は気にするべきではない。日本の強みはゼミ教育で、これが真のアクティブラーニング。外国は1500人講義もある、コスト減でチュートリアルを減らしつつもある。
  • 日本の高等教育研究者は、自国システムを過剰に批判しすぎ。自分たちの強みにもっと自信を持つべき。
https://www.timeshighereducation.com/features/hunkering-down-japans-higher-education-sector