- なぜ大学経営陣は学内のマネジメント研究者を頼らないのか?
- Watsonの9仮説(最後2つが説明力強)
- 一人の研究者が全てのマネジメント課題に答えられない。
- 知見が民間分野によるもので、大学に適応できない。
- マネジメントを知っていることは、マネジメントができることを意味しない。
- 自組織の分析は他組織の分析より難しい。
- 研究の処方箋が効果的であることは稀。
- 理論は実践への示唆をもたらすので、単純化されたアドバイスができない。
- 執行部が相談を好まない。
- 執行部からは自組織教員が十分なアドバイザーであると信用できない。
- 研究者にとって自組織のアドバイジングに関わるインセンティブがない・ディスインセンティブがある。
- → 学内には組織学習を阻害する要因がある。
