- AIが大学と大学の学習を破壊する
- 教育の企業化
- 財政赤字で教員やプログラムを削減しながら、AI企業に支出してツールを導入している=組織の自己欺瞞(公教育が民間資本への利益供給システムに成り下がる)
- 教育目的の喪失
- AIは思考や学習環境を変える技術、真の知的労働は悩み葛藤しながら自身の声をみつけること、それが効率性・最適化重視という技術への服従になっている
- その結果、教育が表面的な学習の模倣へ劣化している
- 不正行為の蔓延
- 奨学金やビザ維持などGPAへのプレッシャーは、AI不正を生存戦略にしている
- 学生にAIを禁じながら教員はAIで資料を作っている
- テック企業の欺瞞
- テック企業がAIで莫大な利益を得ながら、不正利用問題を学生がAI倫理を持つべきと自己責任論を説く
- その一方で、AI懸念者には、進歩を恐れる人というレッテルを貼り、根本問題から目を背けてる
- AI植民地問題
- 進歩の裏で、データセンターの電力・水資源消費、アフリカでの低賃金の有害コンテンツ排除労働がある