2016/01/29

隅田学・和田敬行・坂本定生・今林義勝・石田靖弘・大橋淳史(2015)「21世紀型探求・発見学習による理科授業の開発1」『日本科学教育学会研究会研究報告』29(6),19-22


  • 探求型教授・学習の特徴(川原 1986)(20世紀型の特徴)
    • 探求授業は注意深く計画される。
    • 探求授業は一般的なパターンに従う。
    • 探求学習は高度にプロセス思考である。
    • 教授・学習は疑問中心である。
    • 教師は学習の指導者である。
    • 子供は前もって答えを知らない。
    • 時間は最も重要なものではない。
  • 21世紀型(知識基盤社会)
    • 一般的なパターン化された学習,子供は前もって答えを知らない,時間的な制約は優先でないは修正すべき。