2024/09/10

Kate O’Connor (2022) Constructivism, curriculum and the knowledge question: tensions and challenges for higher education, Studies in Higher Education, 47:2, 412-422

  • 今の大学教育の問題:内容に焦点化しすぎ。学生自身が知識を構築する構成主義アプローチが取られなければならない(アクティブラーニングの誤解)
  • 構成主義理論の前提:知識の理解とは、知識が特定の文脈の中で、特定の時間に、人々によって生産され、関与され、構築される方法の理解から切り離すことができない。
  • 広く支持されているのに、具体例が乏しすぎる。

  • とはいえ、モデルとなる事例は、非同期掲示板議論。
    • どういう議論をしているかを知りたいのに。