- アクティブラーニングを巡る誤用問題
- 溝上:講義を聞く学習を超えるあらゆる活動を伴う学習=書く、話す、発表する+そこで起こる認知過程の外化
- Bonwell and Eison (1991):
- 学習者は聞く以上のことに関与する。
- 情報を伝達することに重点を置かず、学習者の能力を伸ばすことに重点を置く。
- 学習者は高次の思考(分析、総合、評価)に取り組む。
- 学習者は活動(例:読む、議論する、書く)に取り組む。
- 学習者の態度や価値観の探求に重点を置く。
- アクティブ・ラーニングの解釈は拡大するどころか、普及の初期段階から縮小していた。
- 研究者がわかりやすい定義を作ってこなかったため。
- 下位概念化が現場での混乱を招いた。