- なぜセンター組織は頻繁に改組されるのか?
- 通常財源や学部教員からではなく、テンポラリな概算要求でないと、カネと人を手当できないという認識
- →その時々の高等教育政策の流れと当該大学のポジションを理解し、どのような教育が学生と社会、そして文部科学省に求められているかを企画立案して、 概算要求の計画書に書き込む
- →概算要求では、その教育に関する取組みを進めるだけの推進力を既に学内で準備しており、今後さらに充実させるために、足りない部分を要求していると文科省に捉えてもらえるよう、計画書を推敲
- →教育改革の推進機関となる、何らかの全学の組織があることが読み手の文科省にとって理解されやすいと認識(実際にそのように文科省とのヒアリングでもやり取りされていた)