オンライン試験で不正を防ぐ
- 高次の思考を求める問題を出す
- 質問の形式を多様にする:正誤や多肢選択だけでなく、オープンエンドを入れる
- オンライン試験のガイドラインを説明したビデオを見せる
- 学術倫理文書に署名をさせる
- 試験時間を指定する(複数のタイムゾーンがある場合は、その数だけ試験を作る)
- 1画面に表示される問題を1つにする
- 後戻りを禁止する:1画面1問題、1回の回答が最終回答
- 問題の順番を回答者ごとに変える
- 同じ問題の別バージョンを用意する
- 受験機会を1回に制限する
- 技術的トラブル対応のための、予備試験を行う
- 得点をすぐに開示せず、回答や回答のヒントを先に示す
- 出版社のテスト問題バンクの利用を避ける
- 学生が間違えた問題のみをフィードバックし、解答を示さない