- 競争緩和
- 競争緩和のため,2008年度試験で素点から9段階等級へ,混乱を生じて,2009年度に戻す。2011年度から,試験出題内容の7割を対策教材と連携。2018年度から英語は相対評価から絶対評価へ。上位大学の論述試験を高校カリキュラムと連携強化(?)=難易度低下政策
- → 教育格差拡大になる私教育抑制が意図(表向き強調されない)。
- 入学査定官(Admission Officer)。韓国版AO。
- 専門職。具体的な資格基準なし,各大学で定める。面接評価担当者。
- 語学検定,学校外受賞歴は禁止=私教育抑制のため。
- 国民の63%は入学査定官選抜を信頼しない。(専門性に対する懐疑,選抜基準の不透明さ=社会的合意ができていない,学生生活記録の信頼性への疑念=高校教員の主観)。