2014/04/11

稲垣公雄・伊東正行(2010)『エンゲージメント・マネジメント戦略』日本経済新聞出版社



  • 成果を出し続けるマネジャーは必ずES→CS→業績の順番で考える。
  • エンゲージメント:従業員が組織に対してロイヤルティを持ち,方向性や目標に共感して心からの愛着を持って絆を感じている状態。
  • 5つの戦略で実現
    • CS中核のビジョン定義と徹底共有
      • 具体的でリアリティのある定義,双方向的共有
    • 人材育成プログラム見直し
      • ビジョン実践そのものを業務とする
    • 個人知を組織知にする仕組みづくり
      • プロジェクトチーム,バーチャルなナレッジシェアの仕組み
    • 顧客視点・現場視点の業務改革
      • 顧客,社員の声の収集,トップのコミットメント
    • エンゲージメントマネジャーの育成
  • マネジャータイプ診断表でEM力を診断