2023/12/31

Chen, A., Brown, S., Mark, K. & McBane, S. (2023) An overview of Instructional approaches and decision-making strategies to curtail curricular overload, American Journal of Pharmaceutical Education, 87(8)

  • カリキュラムオーバーロードへの対処法
    • 教員間のコミュニケーションと調整
    • アクティブラーニングの統合
    • テクノロジーの活用
    • 教員と学生の作業負荷・認知的負荷の最小化
  • 教員間のコミュニケーション
    • カリキュラムマッピングが有効:特に修正版Ebelグリッド
    • 卒業生にカリキュラムを見てもらって改訂する

  • アクティブラーニング
    • オーバーロード傾向のカリキュラムではTBLへ移行すべき(変化が急速な分野では講義より適応度が高い)
    • 反転需要を用いるべき、授業時間中は教員との個別懇談中心にする
  • テクノロジーの活用
    • 完全習得学習教材を使う、質問をしやすくする、VRで体験するなど
  • ワークロードの配慮
    • アクティブラーニングは初期投資が大きい
    • 反転授業は学生の負荷を増やす