- 非正規化=人材育成計画の阻害。
- (短期)OJTが沿革に行われない、正社員業務複雑・高度化、(長期)技能継承・ノウハウ蓄積困難。
- 非正規化の主な問題:難易度が上がった職場の管理業務をこなすこと
- 複数雇用区分によるコミュニケーション不全。
- 隙間業務問題(柔軟な責任行動の拡大):正社員は良い査定を得るために評判を求めるが、その負担が大きくなる。
- 非正社員の動機づけ:キャリア展望がないため。
- これらを踏まえて、非正規化が正規の仕事内容・人材育成に与える影響を分析。
- 大規模大学の教務、図書(以上定型)、就職支援(非定型専門的)で非正規活用経験について正規職員10人に面接調査。聞き取り事例を記述。
- 担当業務の変化を98、06、10の3時点で比較。主担当が非正規化。
- 人材育成にゆとりが必要という主張:仮にゆとりがあっても、優しい仕事がなくなり、仕事の高度化でOJTが十分でなくなる可能性がある。