- 80私立大学を対象に,志願者数,定員,定員増減を集計。
- ここから入学定員と志願者の増減率を年次で算出。
- 定員増減率を82〜04年に固定。
- 志願者増減率を,82-04,83-05,84-06,85-07,86-08,87-09,88-10,89-11,90-12のラグ変数を作成,それぞれの相関係数を出す。
- ラグ0〜3期で正の相関,ラグ7期で負の相関(定員増=短期志願増,長期志願減)
- (これはおそらく擬似相関)
- 80大学を存続確率で4群分割:上位群=早く負の相関出る,下位群=遅く負の相関出る。
- 99-04年に臨時定員分を拡大,50%以下返還,100%以下返還,200%以下返還,200%以上返還で5群分割:上位大学は返還率大→志願者増