- 高等教育に経営的発想の要請→内部で新しい仕事の必要性→教員と職員が一緒に働く機会の増加→職員によるプロフェッショナルの定義の揺らぎ(教員万能論の崩壊)→職員の新しいキャリア志向の獲得
- 特に研究費獲得、学習支援、留学生獲得、海外協定、民間連携交渉、広報、eラーニング、初年次教育の分野で準アカデミック領域が生成
- アイデンティティには意味が含まれ、そのため形成にはインタラクションが必要となる(Jenkins 2008)
- アイデンティティは社会的に構築される
- アイデンティティはプロセスとして理解される(あるいはプロジェクトとして理解される)(Giddens 1991)