「結節点としての2020年」『IDE現代の高等教育』No.617,2020年1月
合田隆史「2020年結節点としての可能性」
- 1968:『断絶の時代』(ドラッカー):知識経済への移行と教育革命
- 1969:『大学の効用』(カー)
- 1971:「46答申」(中教審):学校教育の総合的な拡充整備のための基本的施策
- 1972:『成長の限界』(ローマクラブ)
- 1972:『未来の学習(フォールレポート)』(ユネスコ教育開発国際委員会)
- 1973:『脱工業社会の到来』(ベル)
- 1973:『リカレント教育(生涯学習のための戦略)』(OECD)
- 1973:『エリートからマスへ』(トロウ)
- 1987:「生涯学習体系への移行」答申:不断の大学改革元年
- 1989:「新しい学力観」学習指導要領改訂
- 1992:英国高等教育システム一元化
- 1994:『現代社会と知の構造』(ギボンズ):知のモード論
- 1996:『知識基盤経済』(OECD)
- 1996:「生きる力」提唱答申
- 1997:『学習社会における高等教育(デアリングレポート)』
- 1999:ボローニャ宣言
- 2002:職業教育分野におけるコペンハーゲン・プロセス決議
- 2003:「キーコンピテンシー(DeCeCo)」(OECD)
- 2005:『知識社会に向けて』(ユネスコ)
- 2005:「21世紀型市民育成」答申
- 2006:『スペリングス報告(連邦教育長官諮問委員会報告書)』
- 2006:「社会人基礎録」(経産省)
- 2007:「学力の3要素」学校教育法改正
- 2008:「学士力」(文科省)
- Society 5.0:第5期科学技術基本計画(2016-20)で超スマート社会を実現する政策パッケージのこと。