2020/01/30

「結節点としての2020年」『IDE現代の高等教育』No.617,2020年1月

合田隆史「2020年結節点としての可能性」
  • 1968:『断絶の時代』(ドラッカー):知識経済への移行と教育革命
  • 1969:『大学の効用』(カー)
  • 1971:「46答申」(中教審):学校教育の総合的な拡充整備のための基本的施策
  • 1972:『成長の限界』(ローマクラブ)
  • 1972:『未来の学習(フォールレポート)』(ユネスコ教育開発国際委員会)
  • 1973:『脱工業社会の到来』(ベル)
  • 1973:『リカレント教育(生涯学習のための戦略)』(OECD)
  • 1973:『エリートからマスへ』(トロウ)
  • 1987:「生涯学習体系への移行」答申:不断の大学改革元年
  • 1989:「新しい学力観」学習指導要領改訂
  • 1992:英国高等教育システム一元化
  • 1994:『現代社会と知の構造』(ギボンズ):知のモード論
  • 1996:『知識基盤経済』(OECD)
  • 1996:「生きる力」提唱答申
  • 1997:『学習社会における高等教育(デアリングレポート)』
  • 1999:ボローニャ宣言
  • 2002:職業教育分野におけるコペンハーゲン・プロセス決議
  • 2003:「キーコンピテンシー(DeCeCo)」(OECD)
  • 2005:『知識社会に向けて』(ユネスコ)
  • 2005:「21世紀型市民育成」答申
  • 2006:『スペリングス報告(連邦教育長官諮問委員会報告書)』
  • 2006:「社会人基礎録」(経産省)
  • 2007:「学力の3要素」学校教育法改正
  • 2008:「学士力」(文科省)

  • Society 5.0:第5期科学技術基本計画(2016-20)で超スマート社会を実現する政策パッケージのこと。