2009/11/12

村井瑞枝(2009)『図で考えるとすべてまとまる』クロスメディア・パブリッシング

  • とにかくペンを持って図を書く(慣れの問題)、考えるプロセスでは図は手書き。
  • 手書き資料はプロセスを見せる行為で、相手を巻き込む。
  • 図のタイトルには乾いたメッセージでなく、具体的なメッセージをつける。
  • PPTでは共通する部分をくくってみせる、重要度の高いものから濃い色を使う。
基本的な図のパターン
  • ツリー(分解)
  • マトリックス(分類)
  • 表(会議、項目だけ書いて記録)
  • 比較
  • 線表(時系列)
  • 要素○(コンセプト)
  • プロセス(縦軸は項目、横軸はホームペース矢印)
これらはあくまでテクニック。軸にどのような項目を設定するかという点が、実際の仕事では重要で、これが能力の源泉であろう。