職員に期待されるプロフェッショナルとしての役割を、教育研究(客観データの分析とFDの推進)、人的基盤(人材育成・評価システムの整備)、財務基盤(財務戦略の策定)、ハード・ソフト基盤(情報システム基盤整備、効率的な意志決定システム整備)、リレーション(産学連携、地域貢献、同窓ネットワーク、国際連携)の5つで考える。
こうした人材をどう育てるか。第1に、理想の職員像を明らかにして学内で共有すること(ディプロマポリシーと同様)、第2に、理事・部課長のマネジメント能力育成が重要。これらは、OJTをベースに、研修プログラムを組み合わせて育てる(具体策の言及なし)。
これといって新しいことも、具体的な政策や解決策を述べたものではない。