- CBE:ぱらつきのある学修者の能力に応じた「足し算」の教育ではなく、最終的に獲得すべき能力の定義に基づいた「逆算」の教育。
- 1970:成人の高等教育機会の拡大を支える手法=Prior Learning Assessment。
- PLA単位化の方法
- 全国標準化テストの受験(AP、CLEP、DDST、Excelsior Collegeテスト)。
- 個別大学が提供するテストを受験。
- アメリカ教育協議会(American Councilon Education:ACE)が提供する企業・軍における教育訓練を単位化するプログラムを利用。
- 主としてポートフォリオに基づいた個別の審査を受ける。
- 2000年以降の再注目:
- (1)説明責任の問題:学習時間よりも獲得した能力を重視(DQPとCBEは齟齬ない)。
- (2)コスト削減:学費が高騰しすぎた=既に能力があるなら迅速に単位認定。
- (3)学生の学修のモードの変化:オンライン学習が従来の単位計算になじまない。
どうやって評価するのかという肝心な部分が分からない。