2019/04/24

小野寺夏生・伊神正貫(2016)「研究計量に関するライデン声明について」『STIホライズン』2(4),35−39


  • ライデン声明の10原則
    • 定量的評価は、専門家による定性的評定の支援に用いるべきである。
    • 機関、グループ又は研究者の研究目的に照らして業績を測定せよ。
    • 優れた地域的研究を保護せよ。
    • データ収集と分析のプロセスをオープン、透明、かつ単純に保て。
    • 被評価者がデータと分析過程を確認できるようにすべきである。
    • 分野により発表と引用の慣行は異なることに留意せよ。
    • 個々の研究者の評定は、そのポートフォリオの定性的判定に基づくべきである。
    • 不適切な具体性や誤った精緻性を避けよ。
    • 評定と指標のシステム全体への効果を認識せよ。
    • 指標を定期的に吟味し、改善せよ。