- レピュテーションは大学自らマネジメントできるのか?
- レピュテーション:ステークホルダによる認知の集積(井上 2005)。
- 明確なアイデンティティ+それに基づく価値創造能力があることの発信→安定的レピュテーション。
- →ステークホルダごとの適切な認知の把握・要因分析が必要。
- 国内2大学でTGU事業担当者(国際担当副学長+RMユニット研究員)にインタビュー。コンセプトマップで因果関係を構造化。
- 九大RMユニット:国外広報を重視。
- 偏差値は国内レピュテーションサーベイの結果でもある(広大)。
- 情報発信ではステークホルダのセグメント化が必要。
- 学内:インターナルコミュニケーションで大学保有資源の共有。納得性あるデータで定期的に各ステージで対話。
- 海外:ランキング評価指標の改善。