ガンポート, J.(2015)『高等教育の社会学』玉川大学出版部
- 初期の内的組織モデル
- 官僚制(ストルーブ)
- 研究者コミュニティ(グッドマン)
- オープンドアカレッジ(クラーク)
- 大衆化期のオープンシステムの大学モデル
- サガ(物語)(バートン・クラーク):組織文化を変化させる物語と、物語を形成する際の外的圧力の役割に注目
- 政治的実態(ボルドリッジ):問題が生じた際にどのような利益集団が生じ、どのような決定が支配的になるかに注目
- ルースカップリング(ワイク):大学の流動的でだつ集権的な特徴を捉える試み
- 組織化された無秩序(コーエン・マーチ):ゴミ箱アプローチ(問題を探し求める解決)
- 複合企業(リー・ボーエン):大学は複合企業モデルとして見るべき
- 中等後教育期のモデル
- マーケティングマネジメント(コトラー)
- 資源依存モデル(フェッファー)
- 戦略的組織(ピーターソン)
- 戦略の3つのモデル(チャーフィー)
- 技術的管理運営組織(大学のための計画モデル)(ホプキンス・マッシー)
- 管理運営からアカデミックな目的・パフォーマンスの時代のモデル
- 文化組織(マスランド)
- 大学の4つの文化(バーキスト)
- 組織再枠組み(ボールマン・ディール)
- 組織のマトリクスモデル(アルバート):研究ユニット・デパートメントは教育と研究という2つの重要事項を架け橋できるようにデザインされており、頻繁に葛藤を生み出す
- サイバネティックモデル(バーンバウム):制度的意思決定と組織のダイナミクスを説明するために、既存モデルを統合した
- 現代期(多様性、IT、質保証、生涯学習、エンプロイアビリティ、グローバリゼーション、資源制約)のモデル
- 戦略的選択モデルの精緻化 → 適応モデル、文脈モデル、企業家モデル
- 適応モデル(ガンポート・スポーン):組織環境モデル(個体群生態学、制度論・同型性、コンティンジェンシー、資源依存、戦略的選択)
- 文脈モデル
- 企業家モデル(クラーク):コアの強化、周辺ユニットの発展向上
- アカデミックキャピタリズム(組織モデルではない)
- バーチャル大学モデル(カーチディ・ピーターソン)