the 3rd avenue
2012/11/27
美崎栄一郎(2009)『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』ナナ・コーポレート・コミュニケーション
ノートを取ることは,仕事を記録し,経験を貯金し,経験値を自らの成長につなげることである。
タイトルは結果を出す人はノートに何を書いているかだが,中身は著者がノートに何を書いているかであり,多様な経験を比較するものではない。確かに著者は結果を出す人だと思うが,あまりにも誤解を生むタイトル。
内容は,社会人1年目には有益であるものの,アイディアレベルのビジネススキルで,この内容でこれだけの分量を書いたことに逆に感嘆。
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