2014/11/12

MANUEL SALAS-VELASCO (2006) '"Private returns to an university education: An instrumental variables approach," Higher Education, 51, 411–438

  • 4種類の賃金関数を推定
    • 通常のミンサー型賃金関数
    • ミンサー型に学歴を内生変数とした場合
    • 説明変数ベクトルに多数の変数を投入するもの
    • さらに学歴を内生変数にする場合
  • 大学が行う独自調査によって卒業生の労働時間と収入を得る
  • 結論は通常のモデルでの収益率が7%,操作変数を使うモデルでは13%になる