- クリティカルシンキングのポイントは4つ
- 事実に曖昧なところはないか
- 結論に具体性が欠けるところはないか
- ロジックに独断的なところはないか
- ロジックに飛躍はないか
- ロジックを構成するABCDEF:Analysis, Because, Comparison, Definition, Example, Fact
- 話をするときの構成方法は、CREC:Conclusion, Reasoning, Evidence, Conclusion
- ラテラルシンキングのポイントは2つ
- アダプション:驚くべき事実Cが発見された。もし仮説Hが真であれば、Cは当然の事柄。よって、Hが真であると考えるべき理由がある。Cのための十分な知識とHを立てるひらめきが必要な思考法。
- シネティクス:共通点探し、生物の生態模倣、擬人法、抽象化した言葉などから類推すること。これも知識量が必要な思考法。
- 365法:6人のメンバーが、3つずつアイディアを紙に書いて、5分ごとに隣の人と交換する。30分で108個のアイディアが出る(?)。手順は4ステップ。
- シートを配布。
- テーマを書き込む。
- (空いている)一番上の行に5つのアイディアを書き込む。(5分)
- 隣の人にシートを渡す。3〜4をシートが埋まるまで繰り返す。
- アイディアの中で優れていると思うものに印を付ける。(5分)
- 隣の人にシートを渡す。5〜6を全てのシートについて実施。
- SCAMPER:代用品はないか(Substitute)、結びつけることはできるか(Combine)、応用することはできるか(Adapt)、修正・拡大はできるか(Modify・Magnify)、他の使い道はないか(Put to other users)、削除・削減できるか(Eliminate・Minify)、逆にするか再編成できるか(Reverse・Rearrange)
いろいろ、抽象化してマニュアルのように書いてあるが、読めばできるようになるものではない。リフレクションの枠組みとしてはいいと思うが。大事な思考を、安っぽくしてしまっていて残念。