the 3rd avenue
2010/11/08
川辺秀美(2010)『22歳からの国語力』講談社現代新書
常にきちんと自己紹介できることが仕事の基本。その鍵は、何を職業としているか、どのようにしているかの2つで、後者に個性が発揮される。
司馬遼太郎の小説は、世代を超えてコミュニケーションできる話題を提供できている。22歳からの読書は司馬遼太郎の、梟の城か国盗り物語がよい。
キャッチコピーも、WhatとHowの組み合わせで構成する。
インタビューは、相手の思ったことや考えたことに焦点をあてない。実行したことや行動から結果に至るプロセスに焦点をあてる。
大げさなタイトルがついているが、それほど重要な内容が書かれているわけではない。
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