Five Techniques for Better Class Discussions
- 学生のSelf-censorship問題
- (1)Warm calling
- ランダム指名(cold call)は学生を萎縮させる、挙手(hot call)は一部の学生しか参加しない
- 発言させる前に書いてもらう、2人組で交換する、挙手させる
- 発言したくない学生には無理させず、後からテキストで出させる
- (2)Half-formed thoughts
- 未形成・発展中の考えと学習内容を接続する時に最も学ぶ
- 生煮えでもまず意見を出してもらう、それで混乱しても問題にしない
- (3)Doubting-and-believing squares
- 1×3の枠
- 1列目=レターグレードは学習を促進するか?
- 2列目=テーマの疑わしい理由を3つ書く
- 3列目=テーマが真であると思う理由を3つ書く
- 順次話してもらう→板書→重複する理由は強調
- 賛否出した後なので、批判的議論をしやすい
- (4)Page-number lines
- 1-100頁のリーディングアサインメント
- 付箋を配り、「最も混乱した一文を書いて」「最も笑えた一文を書いて」のタスク付与、無記名
- 黒板に1~100まで書いたラインに付箋を貼る
- 付箋はクラスターになるので、何人かにその理由を話してもらう。
- 写真を撮って共有アルバムにアップ
- (5)Preparatory notes
- 事前にアサインメントに関する内容を教員にメールする、学生に意見を聞いてもらえているという感覚をつくれる
- コメントのパターンも示せる