2022/03/24

Five Techniques for Better Class Discussions

  •  学生のSelf-censorship問題
  • (1)Warm calling
    • ランダム指名(cold call)は学生を萎縮させる、挙手(hot call)は一部の学生しか参加しない
    • 発言させる前に書いてもらう、2人組で交換する、挙手させる
    • 発言したくない学生には無理させず、後からテキストで出させる
  • (2)Half-formed thoughts
    • 未形成・発展中の考えと学習内容を接続する時に最も学ぶ
    • 生煮えでもまず意見を出してもらう、それで混乱しても問題にしない
  • (3)Doubting-and-believing squares
    • 1×3の枠
      • 1列目=レターグレードは学習を促進するか?
      • 2列目=テーマの疑わしい理由を3つ書く
      • 3列目=テーマが真であると思う理由を3つ書く
    • 順次話してもらう→板書→重複する理由は強調
    • 賛否出した後なので、批判的議論をしやすい
  • (4)Page-number lines
    • 1-100頁のリーディングアサインメント
    • 付箋を配り、「最も混乱した一文を書いて」「最も笑えた一文を書いて」のタスク付与、無記名
    • 黒板に1~100まで書いたラインに付箋を貼る
    • 付箋はクラスターになるので、何人かにその理由を話してもらう。
    • 写真を撮って共有アルバムにアップ
  • (5)Preparatory notes
    • 事前にアサインメントに関する内容を教員にメールする、学生に意見を聞いてもらえているという感覚をつくれる
    • コメントのパターンも示せる