2022/03/03

西岡加名恵・大貫守(2020)「スーパーサイエンスハイスクール8校の連携による「標準ルーブリック」開発の試み」『教育方法の探究』23,1-12

  • 2018:総合的な学習の時間→総合的な探究の時間
  • 長期的なスパンで成長を捉えるルーブリックを作る
    • 入学から伸びた生徒の成長プロセスを記した事例レポートを持ち寄る
    • それを学校間教員で共有、生徒を捉える観点(評価規準)と2~3年間の質の深まり(評価基準)を明文化
  • 成果として論文があるから作成できる
  • 各校で課題研究の目標やカリキュラムの類似性を確認した上で作成された点が重要、ルーブリックのみを転用しても使えない