the 3rd avenue
2010/04/08
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
専門用語を使うと、個人のアウトプットが組織のインプットにならない。
部員は練習をサボる、ボイコットすることで改善を求めていたのだ。
新しい練習方法に反発がなかったのは、変化を求める機運が高まっていたから、つまり準備ができていたからだ。
その立場にある人間が、結果よりプロセスが大事というのは、真摯さに欠ける。
興味深い点は、(1)みなみはトップマネジメントではなくミドルだった、(2)みなみは本当は野球が嫌いだが、別の動機でマネジャーを務めて成功したと言う点。
フィクションなので、成功事例ではないが、示唆の多い、感動の物語。
次の投稿
前の投稿
ホーム