2009/12/04

無謀な目標は、組織の健全性に悪影響を及ぼしかねない

 適切なレベルの目標を設定するための方策として、目標設定のプロセスにチーム・メンバーを参加させる。

 重要なのは、目標を達成する手段をよく考え、協力者の賛同を得ることだ。それには、目標の内容をやたらと細かく決めたり、無茶なスケジュールを設定したりするのは避けるべきである。また、作業の進捗状況だけでなく、その過程もモニタリングする必要がある。人々が現実的だと感じられる目標なら、それは効果的に機能するはずだ

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