- 学芸学部構想
- 高等学校と師範系学校を統合→学芸学部:一般教育・LA+教員養成
- 師範系は教員組織が脆弱→伝統ある高等学校と合併するメリット大
- →CIEが圧力:高等学校→文理学部、師範系学校→教育学部
- CIE=LAとして大学を統合すべき ⇔ 教員は専門教育が必要と反対
- 文理学部の曖昧さの根源はこれ
- CIEのLA、教育刷新委員会の学芸学部、高等学校希望の専門学部のいずれでもない
- → 一般教育の担当、自身が専門課程を持つ、教育学部と協力して教員養成にあたる、3つの重要課題を負わされた
- → 文法理の混在・齟齬が問題に
- 文部省の3原則:予算増・定員増・学部増を認めない=文理学部改革は手詰まりに → ベビーブームでその後原則は放棄 → 教養部を含む複数学部への分離独立が実現(法文・人文+理+教養)
- 理は独立を果たしたが、文法は独立できなかった(その後の改組圧力につながっていく)