- 単純な政策決定モデル(段階モデル=機能主義):問題把握→政策立案→政治決定
- ⇔ 政策の窓:問題・政策・政治の3つが固有のダイナミクスやルールを持ちながら互いに独立に流れている
- 問題定義の3要因:指標(予算など)、焦点となる出来事・危機(事故や災害)、フィードバック(体系的モニタリング、不平・ケースワーク、官僚の経験)
- 政策:原始スープからアイディアを小出しにしながら、浮き上がり、接触、修正、結びついて妥当性が高められる
- 政治:国民全体の雰囲気、圧力団体の活動、選挙結果、党派やイデオロギーの分布、政権交代で構成
- 3つの流れが合流するときに政策が決定される
- 流れの分析が比較や独自性を明らかにする。
- 問題と政治:能動的
- 流れが活性化した状態=薄い色の楕円
- 活性化を強めて独自に窓を開いた状態=白い楕円
- 政策:受動的
- 活用可能な政策=薄い色の楕円
- 問題と政治から流れの合流を得て窓が開く=白い楕円
- 合流前に行われる手を突っ込むアクション=矢印
