- 学生によるALへの抵抗の仕方
- 活動への参加に消極的に拒む
- 活動中に不満を言ったり妨害したりして積極的に拒む
- 授業評価に低い評価をして抵抗する
- しかし、調査では学生の抵抗が大きく広がっているわけではない。
- なぜ抵抗するのか?
- ワークロードが増えるため
- 学習に関連した課題への責任が増えるため
- アクティブラーニングそのものではなく、やり方が悪いため(無駄なグループワークが多すぎる=グループワークでの達成感が得られない)
- 慣れないことであるため(変化は苦痛を伴う)
- 抵抗にどう対応するか
- 学生を批判をしない(学生が抵抗したらその背景にある原因を探る)
- オープンコミュニケーションで対応する(なぜそのALを用いるのかの教育的合理性を説明してから参加を促す)
- 抵抗を積極的に受け止める(支援をする、建設的なフィードバックをする、学生に課題ができるという揺るぎない信念を示す態度で対応する)
- 抵抗を教育的瞬間に変える(抵抗は学生自身が学習に関する重要な発見をする瞬間であり、知的成長を促すチャンスである。重要な学習成果はコンフォートゾーンの外側で活動する際に起こる。)
- 抵抗に抵抗する(抵抗で従来の教育に戻らないことを示す)
https://www.facultyfocus.com/resources/teaching-strategies-techniques/active-learning/student-resistance-active-learning/