Transforming Classroom Discussions with Communication Practices from Health Coaching
- 学生が恥ずかしがったり表面的にしか議論に参加してくれない → OARSフレームワーク、言い換え、アクティブリスニングの3つを活用せよ(Health coachingで使われる技法)
- OARS=open-ended questions, affirmations, reflective listening, and summarization
- OARS
- オープンクエスチョンで問う:「インセンティブが与えられると、人はなぜやる気が出ないのでしょうか」「あなたの経験では、仲間をやる気にさせたものは何ですか」
- 学生の発言を肯定する:「素晴らしいコメントですね」「良い質問ですね」は言わない → 「○○さん、運動プログラムにおける有酸素性エネルギー産生の応用について、あなたの考えを自発的に話してくれてありがとう」、「○○さん、あなたのコメントは、ゴッホがひまわりを絵画に使用する際の視点を反映したもので、本当に感謝しています」
- 省察的な傾聴:学生が発言したことを教員がどう理解したかを確認して問いかける「○○さん、あなたは山岳アスリートの間で、個人的な達成感が強力な動機づけになりうると言っていますが、そうなのですか?もし○○だとしたら、どうなると思いますか?」← 学習の重要なポイントを思い出させるための質問
- 言い換え
- 5W1Hを使って、質問を再構成する
- やる気を高めるにはどうしたらよいですか?→ やる気を高める要因は何ですか?、やる気を最も感じる/最も感じない場所はどこですか?、やる気を最も示す/最も示さない人は誰ですか?、なぜやる気は満ち引きするのですか?
- アクティブリスニング
- 学生の声を聞く
- 回答に十分な時間を与える、沈黙を恐れない
- 名前で呼びかける
- 学生の近くへ行く
- 目を合わせる
- パラフレーズする