- 不登校児に登校刺激を与えず、ゆっくり休ませるはなぜ効果的か?:学校に行くべきという価値観を強く内在化しているため
- ネガティブな自分を認められないために、状況を回避している場合は、ゆっくり休ませる方針の選択は再考が必要
- サリバン(1953):自動機の子どもが身につけるべきは、協力、競争、妥協
- 学校で一斉教育を行う、他者と同じことをすることは、個性を損なうことではない
- 個性はそんなに簡単に損なわれない、個性は他の人と同じことをしていてもにじみ出てしまうもの
- バランスが重要:個性を尊重するあまり集団への調和を軽視してもいけない
- 問題が改善した姿=弱くてダメなところのある自分と、弱点のないきれいな自分を示された時に、弱くてダメな自分を選択できる状態