- 成績評価:評価の根拠となる情報(=学習成果)の把握と,その情報に基づいて行 われる価値判断(=成績)の2段階。
- 情報把握の論点:目的,方法,時期,対象,主体
- 価値判断の論点:方法,対象
- 形成的評価は情報把握。
- 根拠情報:学習の活動と成果
- 活動:出席状況など
- 成果:知識,技能,態度(領域)
- 技能・態度の採点に使うルーブリックが革新
- ルーブリック
- 学生が採点の根拠と改善のための情報を得ることができる
- 教員の採点の効率と一貫性を高められる
- 課題時に見せることで学習の指針を与えられる
- 価値判断の基準:絶対と相対
- 厳格な成績評価=相対評価:教員が評価基準について考える必要がなくなってしまう。
- 絶対評価の基準:到達目標,学習成果 → 実際は素点が80点ならA評価
- ただし,これは問題。単位認定を前提にするとCの成績にあわせて授業目標を設定する必要がある。
- 目標水準は,45時間/1単位の学習で達成できる水準で決める。