2010/06/13

地域の教育について考える (財)中部産業・地域活性化センター

  • よい教育環境とは「こどもがのびのびと学習できる」環境
  • 「望ましい教育環境にある」と考えている人は3割
  • 7割の人が「地域による教育機会の不平等があり、大きな問題だと思う」と回答
  • 教育格差拡大の将来予想-7割の人が拡大すると回答
  • 地元志向:半数近い人が、地元へ進学させたい(1位 経済的理由、 2位 自宅から通学できる、 3位 親元にいて欲しい)
  • 地元を志向しない理由:地元には行かせたい大学・専門学校が少ない、知名度・ブランド力・就職のしやすさで劣るという意見
  • 進学させたい地域:1位は首都圏22.5%、名古屋圏8.9%は3大都市圏では一番低い、海外志望は2%と低調
  • 地域活性化のために大学は何をすべきか:大学の使命は「優秀な人材育成」、加えて「産学連携」と「開かれた大学」、中部圏は「留学生受け入れ」などにはやや関心が薄い傾向
http://www.cirac.jp/report/documents/171-ank.pdf