2010/06/28

プロフェッショナルの労働市場(JIL 2010.1 提言)

ある集団は、そのメンバーたちが独自の規制構造を形成する政治的権力を持って初めて「プロフェッショナル」と呼ばれるので ある。要するに、規制の枠組みを左右する政治的権力こそが「プロフェッション」の意味する本質なのである。

2010/06/20

ボローニャ・プロセスを研究者の海外事例紹介業績にしてはいけない

まず現場に行かせる教育、化学変化として。
顔つきや意識が変わって帰ってくるとみんな言うが、証拠がない。

物理的な教育、講義と時間量で見る教育では変容につながらない。

Student-centered は唯一キャリア教育の軸を通す考え方で、現場に投げかけられたもの。
それを受け取ったのは研究者だけだった。
Student-centered であるなら、評価はSelfが基本。

Quality Assurance は方法論で、Quality と混同してはいけない。

2010/06/15

職場や仕事を数値化してみると

Job Involvement, Job satisfaction
歳をとるほど仕事がおもしろくなるか?院生の研究テーマにしたらよい。

http://www.jil.go.jp/column/bn/colum0150.htm

2010/06/14

組織内部の力で人材を育て、変革を実現する

人材育成を個別政策とするプロセスは、(1)育成テーマを定める、(2)制度・仕組みを整備する、(3)育成施策を策定するであるが、(3)が困難な場合が多い。
そこで、変革か伝承かという軸と、現在必要か将来必要かの軸の2軸で整理して具体化する。

http://www.keieiken.co.jp/monthly/2010/0614/index.html

2010/06/13

地域の教育について考える (財)中部産業・地域活性化センター

  • よい教育環境とは「こどもがのびのびと学習できる」環境
  • 「望ましい教育環境にある」と考えている人は3割
  • 7割の人が「地域による教育機会の不平等があり、大きな問題だと思う」と回答
  • 教育格差拡大の将来予想-7割の人が拡大すると回答
  • 地元志向:半数近い人が、地元へ進学させたい(1位 経済的理由、 2位 自宅から通学できる、 3位 親元にいて欲しい)
  • 地元を志向しない理由:地元には行かせたい大学・専門学校が少ない、知名度・ブランド力・就職のしやすさで劣るという意見
  • 進学させたい地域:1位は首都圏22.5%、名古屋圏8.9%は3大都市圏では一番低い、海外志望は2%と低調
  • 地域活性化のために大学は何をすべきか:大学の使命は「優秀な人材育成」、加えて「産学連携」と「開かれた大学」、中部圏は「留学生受け入れ」などにはやや関心が薄い傾向
http://www.cirac.jp/report/documents/171-ank.pdf

2010/06/10

カリフォルニア芸術大学戦略

2006年に策定した5カ年計画では4つの戦略を掲げ、その策定過程では、理事・教員・職員・学生・卒業生・地域住民など200名以上が関わり、18ヶ月を費やした。

http://library.calarts.edu/files/CalArts%20Strategic%20Workplan%202008-2009.pdf