2009/09/05

柳川範之(2009)『独学という道もある』ちくまプリマー新書

 著者が独学に成功したのは、勉強することが実現につながる目標を持っていたためであろう。
  • 本人があきらめてしまうと、別ルートを探すことすらできなくなってしまう。
  • 社会現象をうまく整理できて、それに対して提言できる。
  • 自分に何が欠けていて、何を学んで卒業していく必要があるかを十分に認識したうえで勉強する。